バリ島の風土

バリ島ときくと「南国」というイメージが強く、まさしくリゾート地として人気があります。
しかし、1度の観光でバリ島を知り尽くすことはできない土地でもあります。
そんなバリ島をもっと深く知ってみませんか。
バリ島を知るうえで、最初に知らなければならないのがバリ島の風土です。


□地理的風土。
バリ島は、インドネシア共和国に所属する島です。
バリ島の大きさは、約563000平方キロメートルと東京都の約2.5倍の広さの島であり、約422万人の方々が住んでいます。
そして、島の南側には人気のリゾート地が広がっています。


□宗教的風土。
バリ島はよく「神々が住む島」と紹介されることがあります。
その名の通り、島には2万以上にものぼる寺院が存在します。
バリ島では、多くの人がヒンドゥー教とはまた違う、バリ・ヒンドゥー教を信仰しています。
バリ人の宗教は、生活との密着度が高く、生活そのものが信仰心が溢れています。
そのため、宗教行為の合間に仕事を行うという信仰心のあつい島です。


□気候的風土。
日本と比べ、年間の平均気温は約28度と高めですが、湿度は低く、過ごしやすい気候といえます。
バリ島は亜熱帯性気候で4月から10月頃までの乾季と11月から3月頃までの雨季にはっきりと分かれています。
乾季の時期には、雨が終日振り続けるということがほとんどないため、快適に過ごすことができるのです。
しかし、雨季の時期には、1日に何度もスコールに見舞われてしまうことが多いため、湿度が高くじっとりした暑さになります。


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